NGN次世代ネットワーク

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日本スーパーイントラネット構想

     ・インターネットとは別のネットワーク
     ・上り・下りとも18Gbpsの帯域保障
     ・ATM規格のネットワーク
     ・家庭向けは、設置も利用も無料
     ・企業向けは、超低価格で!
     アップストリームは、挑戦します!

日本スーパーイントラネット構想

アップストリーム株式会社が提供するネットワーク・設備(予定)


UPSTREAM-ATM網から、光ファイバーケーブルの引き込み、UPSTREAMルーターの設置までを無償でサービス提供(予定)。

利用形態(予定)


UPSTREAMルーターから、パソコン、パソコンを利用しない場合のタッチパネルやディスプレイ、地デジテレビ、次世代双方向テレビ、電話、無線LANなどを通じて様々な家電・機器、ゲーム機などを接続して、サービスの提供を受ける。

日本スーパーイントラネットとは...:
・既存のインターネット回線とは異なる完結型のスーパーイントラネットを日本全国で構築します。
・市区町村単位から日本全国レベルまで日本全国の家庭、企業拠点にスイッチを引き込ムことが可能。
・アップストリーム株式会社は、メインスイッチ、中継装置、家庭用スイッチ、企業用スイッチの販売を行います。ネットワーク上で利活用されるコンテンツサービス提供は行ないません。
・次世代ネットワークと呼ぶにふさわしい大容量のネットワーク環境を構築し、一般家庭向け、企業向けには、1ノードあたり18Gbps ATM規格 非同期・帯域保障ネットワークを提供可能にします。

回線種類:
ATM規格(非同期転送モード:Asynchronous Transfer Mode)

回線速度:
一般家庭向け:18Gbps 帯域保障
企業向け:18Gbps 帯域保障

起業の経緯:
 2002年、当時の森首相が、e-japan構想を表明し、日本政府が掲げた、日本型IT社会の実現を目指す構想、戦略、政策であるe-japan戦略において、高度情報通信ネットワーク・超高速ネットワークインフラ整備を重点政策として掲げております。

 現在も、2009年7月、鳩山首相が本部長を努めるIT戦略本部による「i-japan2015戦略」に引き継がれ、「真に国民(利用者)の視点に立った人間中心(Human Centric)のデジタル技術が、普遍的に国民(利用者)によって受け容れられるデジタル社会を実現する戦略でなければならない」 と表現されております。

 しかし、日本のネットワークの現状を見てみると、ブロードバンドと呼ばれるような30Mbps以上のネットワークさえも十分に日本国中を網羅されているとは言えません。また、30Mbpsから100Mbps程度のネットワークでは、次世代コンテンツを普及させることは難しく、ブロードバンド化と呼ばれますが次世代ネットワークには対応できないのではないかと危惧しているところであります。

 テクノロジーは、日々発展、発達しているのも事実であり、光圧縮・光通信のテクノロジーは、十分に次世代コンテンツ、次世代ネットワークを担える領域に達していると言われていますが、このテクノロジーが、家庭や世帯に届いていないためにサービスが普及、享受できないばかりか、次世代コンテンツが発達しない・普及しないという事態に陥っているのではないでしょうか。

 各家庭、世帯に、次世代ネットワークで網羅できない理由として、高速・大容量のネットワークの費用が高く、利用者負担となっていることが原因ではないでしょうか。また、e-japan戦略の前提となっていましたが、インターネットの回線を利用するということの限界が見えているのだと考えています。

 そこで、各家庭・世帯には、無料で光ネットワークのケーブルを引き込み、端末(ルーター)を設置し、自治体や国など公共性の高いコンテンツや広告などは無料で利用できる公共性の高い、日本のインフラと呼べるような超高速・大容量の日本スーパーイントラネットを構築すべく起業いたしました。

アップストリーム株式会社が担うもの:
日本スーパーイントラネットの構築を実現すべく、その母体をアップストリーム株式会社とし、電気通信事業者登録の資格を有します。
アップストリーム株式会社は、日本スーパーイントラネットの構想、設計を行い、必要な特許出願、特許に基づくネットワーク設計、ネットワーク機器の設計、開発、販売を担当いたします。具体的には、各家庭・世帯へ設置するスイッチ、中継装置、メインスイッチの販売などをメイン業務とします。
このほか、光ケーブル敷設に関連する登録・申請のコンサルティング、導入支援を行います。

ネットワーク網について:
最終目標は、日本全国全ての家庭・世帯に、日本スーパーイントラネットをご利用いただくことです。
そのために、独自のネットワーク網を敷設する計画を持っています。今、日本で検討されているブロードバンド化計画の総予算の1/100~1/1000程度の予算で実現できる計画であり、また、実装化の目処は既に立てております。
既存のネットワーク、既存の常識、既存の先入観を覆し、全く新しい構想、設計によって実現可能です。
また、この日本スーパーイントラネットは、日本の財産、日本のインフラにしたいと考えております。国や自治体などの公共性の高いコンテンツやサービスについては、無償、もしくは超低価格にて日本スーパーイントラネットを利用していただきたいと考えております。
そのためには、一般、家庭向けには、無償でルーターの設置、光ケーブルの引き込み、無料コンテンツの利用、国や自治体のコンテンツ・サービスの利用を実現したいと考えています。

一般、家庭向けのUPSTREAMルーター インターフェース:
OC12:1ポート、OC3:4ポート、HDMI:1ポート、ギガイーサー:4ポート、CATVセットボックス を想定。

世の中の動き:
米国Google社がブロードバンド接続ビジネスに参入する。Googleは独自に開発した光ファイバーネットワークを少なくとも5万世帯に実験的に提供することを計画していることを発表しました。。提供世帯数は最大50万世帯に上る可能性があります。この光ネットワークの速度は1GBPS(ギガビット毎秒)。

Think big with gig: Our experimental fiber network
http://googleblog.blogspot.com/2010/02/think-big-with-gig-our-experimental.html

高速・大容量・低価格のネットワークでなければ解決できない、コンテンツやサービスを世の中の表舞台に出すことのできる大きなきっかけだと思います。
この動きを、日本でGoogle社以上の「構想」と「設計」で実現しようとするのが、アップストリーム株式会社の「日本スーパーイントラネット構想」です。

技術的な問題は、クリアしております。設計も実装化も目処が立ち、あとは、事業化、ビジネス化を進めていくだけに来ております。
ただし、日本国中の多くの企業や文化、政治を巻き込んでいく必要があり、私たちアップストリーム株式会社だけの行動では、時間がかかり過ぎてしまうことが問題だと認識しています。
しかし、Google社が行おうとしているブロードバンド化の動きを追い風にして、一歩一歩歩んでいくしかありません。

ご協力、ご支援、協業、提携のお願い:
日本スーパーイントラネット構想に、ご賛同頂けましたら、ぜひとも、ご協力、ご支援、協業、提携をお願いしたいと思います。
日本に、真の次世代ネットワークを実現するのが夢であり、目標です。

謝辞:
ネットワーク設計や計画は、ここではご紹介できません。
ご興味を持っていただけましたら、個別にご対応させていただきます。
高速・大容量・低価格のネットワークは、インターネットである必要はないと考えております。もちろん、インターネットサービスは、あくまでもサービスの一つとして捉えております。アップストリーム株式会社が目指す日本スーパーイントラネットであれば、現状のインターネットプロバイダーに支払っている金額よりも超低価格で、高速・大容量のインターネット環境が手に入ります。
私たちアップストリーム株式会社は、この日本スーパーイントラネットを実現するアイディアを設計を持っております。そして、実現化できる筋道、目処を既に立てているのです。
あとは、多くの企業、多くの方がのご理解とご協力があれば、実現はすぐにでも可能な状態にあります。
ぜひ、私たちアップストリーム株式会社にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

アップストリーム株式会社
代表取締役 川上 暁生

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